【WAVES Scheps73】名機NEVE 1073をモデリングしたプラグインがすごい

どうも!ひろ★ろん(@sxm_inc_hiro)です。

以前WAVESのセールでお安く購入したScheps73というプラグインのレビューをしたいと思います。

このプラグイン、個人的にかなーりオススメで使っている方も結構いると思いきや、レビュー記事が全く無かった…

[voice icon=”https://hiroronsxm.net/wp-content/uploads/2018/05/maruhiro.png” name=”ひろ★ろん” type=”l icon_pink/”]かなり万能なプラグインなのに何故…[/voice]

と、言う事でざっくりですがScheps73の魅力をご紹介しちゃいます。

目次

どんなプラグインなのか

scheps73

先ずは見てほしいのがこのGUI。このオールド感。テンション上がります…見た目から超好みです(個人的に)

見た目だけでも挿したら何だか音が良くなりそう。そんなわけない
このScheps73は超有名なマイクプリNEVE 1073という名機をモデリングしたプラグインなんです。

はい、もちろん僕は実機なんて触ったことありません!NEVE(ニーヴ)という名前を知ってる程度なので悪しからず。

NEVE 1073の実機写真↓

1073aa

デザインもしっかりシュミレートしてありますね。

世界的なミキシング・エンジニアAndrew SchepsさんとWAVESの共同開発プラグインらしいです。このお方、調べたらレッチリやメタリカのミキシングを手がけている方みたいです。なんだかもう凄そう。

さっきから見た目の事ばかり書いているので実際使用したサウンド面の感想もちゃんと書きますよ。

煌びやかなサウンドを付加できる魔法の3バンドEQ

僕は普段、EQは音域をカットする方法でしかあまり利用していなかったのですが、このScheps73は全く違いました。むしろブーストして良さが引き立つ。

あと3バンドEQだし使いにくそうだな~という印象でしたが実際使ってみたら結構細かい音域調整が可能でした。

scheps73-2

使い方は見ての通り、外側のノブで狙いたい音域を選び、センターのノブでブースト、カット。

HIGH(ハイ・シェルフ)は12KHz固定なのですが、このプラグイン細大のポイントがここです。

このハイ・シェルフが途轍もなく素晴らしく、ブーストすることで楽器に煌びやかさと言いますか、鮮やかさを与えてくれます。

ピアノでサンプル音源を使ってみた

こちらは何も通していない状態です。ピアノ音源はPianoteq5を使用しています。

Song:エチュード1番 こちらからMIDIデータをお借りしました。

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