作曲の報酬相場について考えてみた『自己提示する重要性』

音楽ビジネス








どうも、ひろろんです。

DTMで作曲を始めてから数年、最近ではあり難い事に作曲依頼を頂ける様になりました。

※簡単な実績はココに書いてあります↓

少なからず依頼に関しては報酬を頂いております。

しかしクライアントによって報酬額はバラバラなので、価格設定はしっかりこちらで提示しておきたい所です。

 

そこで気になったのが「楽曲制作の報酬相場はいくらなのか?」

 

フリーランスや個人マーケティングされている方なら第一に気になるポイントだと思います。

今回は報酬額について考えてみました。

 

 

周囲の考えを聞く

先日、こんなアンケートをとりました。

 

1位、3万円以上が46%という結果。

では3万円以上ならいくらなのか?と気になる部分もありますね。

中にはこんな意見も

 

 

 

 

ひろ★ろん

やはり一曲2、3万以上という感じなのでしょうかね。

 

 

 

ひろ★ろん
中には「曲の長さ」「トラック数」によって金額を決めている方もいるそうです。

 

自分のやれるスキルを考えて提示する

 

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クライアントの希望に対して自分はどれだけの物が作れるのか。

決められた時間でどれだけの作品が作れるのかをシュミレーションできる様にしましょう。

そうする事により「自分の価値感」について知り、胸を張って価格提示できるようになると思います。

 

また、こちらが提示する事で、クライアントとのやり取りもスムーズに進みます。

依頼フォームの説明欄を分かりやすく記載する事も重要ですね。

 

自給換算してしまう

例えば作曲依頼が来た時、全作業工程をきちんと考えて完成まで自分なら『自給一時間いくら』でやるか。

アルバイト方式で考えてみるのもアリだと思います。

そうすれば自ずと「この作業は何時間かけてやる」と自分の中で完成までの目標も決めれます。

ひろ★ろん
もちろん時間外のリテイクなどは追加料金(残業代)を提示してもいいかもね。

まとめ

依頼によっては値下げ交渉をされることは少なくありませんが、できるだけ自分の価値を下げないよう線引きも必要です。

価格設定を下げる事により案件をたくさん貰える様になるかも知れませんが、同時に自分が戦うべき土俵(ジャンル、業種)の単価相場を下げてしまうと言うことも忘れずに。

 

「報酬額」=「自分の価値」と考えて提示しましょう。

 

フリーランスと名乗ったのでそろそろ今後について本気出して考えてみた。

2017.06.26

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