どうも、ひろろんです。
普段は歌ってみたやバンドミックスなどをしています。
よくお手伝いした方たちのライブへ行く機会があるのですが、”歌が上手い人”
には特徴があるなと感じました。
[box class=”green_box” title=”歌が上手い人の特徴”]・楽曲の音程とリズムを認識してる
・感情の入れ方が上手い
・オケに負けない声量、発声法
・私生活でも喉への気遣い
・スクールへ通った経験がある[/box]
大まかにこんな感じです。
歌が上手い人の特徴を解析しつつどうやったら上手くなれるのか考えてみました。
Contents
歌が上手い人の特徴を知る

ちゃんとした音程とリズムの認識
大前提かも知れないけど歌の音程、リズムキープは合ってることに越した事はないです。ただ合ってるだけでは意味が無く、その音程とリズムを自分で認識できているかが大事です。
オケに合わせて「せーの」で自分のリズムで自由に歌っているとサビや力が入るフレーズでリズムがよれる人が結構います。クリック(メトロノーム)はちゃんと使っているでしょうか。
また、自分では音程が合っていると思っていても後で聴いたら半音ズレていた、、、なんて事もよくあります。体感と実際に発した音の波長を合わせるには正確な「音」を知る必要があります。
まず鍵盤を使って一音一音鳴らして練習することをオススメします。
近年の音楽は”跳ね”が重要
例えば、米津玄師の『Lemon』
サビの「あのひのかな~しみ~さえ~」のリズムが跳ねているのはわかったでしょうか?
歌ってみたを投稿している方でもリズムを意識しないで「あのひのかなーしみーさえー」と平坦な感じで歌ってしまう人がたまにいます。
答えは「あ(の)ひ(の)か(な)~し(み)~さ(え)~」
このカッコに入っている箇所を跳ねさせてグルーヴ感を出しているんです。
MIDI画面で解りやすく説明すると…

図を見るとカッコ部分が少しズレているのがわかるでしょうか?
若干ですが遅れて入ることによってグルーヴ感、跳ねたメロディーを作り出しているんです。
近年のポップス音楽、ボーカロイド楽曲などはこの手法がとても多く、更に難易度が高い音楽がバンバンヒットしています。そんな楽曲でも歌えるボーカリストを目指すには聴き込みや曲解析が必要になってきます。
まとめると
[aside type=”warning”]・クリックは必ず流す
・簡易的な鍵盤を用意して音程チェック
・近年の音楽は難易度が高いのでしっかり聴き込む
・グルーヴ、跳ねを意識する[/aside]
[voice icon=”https://hiroronsxm.net/wp-content/uploads/2018/05/maruhiro.png” name=”ひろ★ろん” type=”l icon_pink/”]クリックや鍵盤はスマホアプリでもダウンロードできるよ[/voice]
抑揚の付けてみる
抑揚をつける事によって歌に表情が増していきます。
近年、わりとボカロのような平坦な歌い方も流行っているので一概には言えませんが、バラード、歌詞の世界感にもっと寄り添って歌いたい場合は抑揚について知っておくと良いと思います。
時には強く、優しく、強弱をつけたり息を多めに歌ったり。
などなど歌の感情をコントロールすることを意識するだけでクオリティが変わっていく筈です。
声量、発声法
例えばバンドオケで歌う場面があったとしましょう、スタジオ練習でバンド陣はボーカルに合わせてボリューム調整をしたとしても、ライブ会場では結構大きめなサウンドになっていまう場合があります。
本番も練習と同じようにセッティングにしたとしても音は場所や観客の数で変化してしまいます。
たとえモニターの返しがあったとしてもちゃんと歌えるでしょうか?お客さんに歌が届くでしょうか?
歌ってみたの場合ほぼ宅録の人ばかりだと思います。家の環境的に大声が出せないせいか、ボソボソと歌ってしまっている人がとても多いです。ミックスで編集したとしてもボソボソ感はどうしても拭えません。
その為にも普段からのトレーニングはかなり重要です。
[box class=”yellow_box” title=”声量、発声法を鍛えるには”]・腹式呼吸を意識する
・腹筋、ランニングなどで肺活量を鍛える
・大声で歌える環境で練習する(スタジオやカラオケなど)
・表情筋を私生活でも意識する[/box]
喉への気遣い
“ボーカリストあるある”なのかも知れませんが、上手い方はだいたい独自の喉ケアグッズを持参しています。
特に多いのがライブ前、レコーディングなどで歌う直前にマヌカハニーをスプーン一杯舐める人が多いです。
プロポリスなどはちみつは喉にいいと言われていますが、マヌカハニーの殺菌力はもっとすごいらしいです。
実際に舐めてる人に聞くと「どんなに調子が悪くても喉がかっぴらいていつも以上に歌える」そうです、、、すごいぞマヌカハニー
行き詰まったらボイトレスクールへ
[voice icon=”https://hiroronsxm.net/wp-content/uploads/2020/01/man_question.png” name=”” type=”l icon_pink/”]・独学には限界を感じた
・基礎からしっかり学びたい
・早く上達したい[/voice]![]()
歌唱上達法は調べればたくさん出てきますが、実践して確実に上手くなるとは限りません。
歌の癖や細かいテクニックなど、自分の歌を聴いてもらい指導されてから初めて上達することもあると思います。
お金はかかってしまいますが早く、そして確実に上手くなるならボイトレスクールに通うのはアリです。
調べてみたら良さそうなスクールが数件あったので詳細をまとめてみました。
[box class=”blue_box”]・月2回~8回など回数を選べるので自分に合ったペースで通える。
・1レッスン約4,000円~5,000円ほどなので財布に優しい。
・マンツーマン、レッスン時間1コマ45分なのでじっくり指導して貰える
・全国展開している。
・無料体験レッスン可能[/box]
シアーミュージック


レッスン内容例はこんな感じですが、一人一人に合わせたレッスンを心がけているようで生徒さんが目指しているカリキュラムを用意し、効率のいい練習方を提供。
無料でブース使用もでき個人練習したい時は自由に使えるそうです。
また、講師の指名もできるのでもし自分に合わない場合は変更もOKなのはいいですね。
[btn class=”big lightning”]シアーミュージックホームページへ
[/btn]
アバロン・ミュージック・スクール


レッスン時間も30分コース、45分コース、60分コースと選べるので自分のペースに合わせて受講できます。
更に1コース料金で2科目受講も可能なので、弾き語りをしたい人はギターレッスンも一緒に受けることができます。

またレコーディングレッスンも含まれているので、歌ってみたや宅録される方、今後仕事などでボーカルレコーディングする機会がある方は受けておいて損は無いと思います。
[btn class=”big lightning”]アバロンミュージックスクールのホームページへ
[/btn]
まとめ
“歌が上手くなる”と一言で言ってもかなり大変な道のりだと思います。
しかしその道を乗り越えた人は、仕事などボーカリストとしての対価が間違いなく返ってきます。
先ずは自分の自信やモチベーションが上がるようにボイトレや練習方法を選んで実践してみてはいかがでしょうか。


