【初心者にもオススメしたいDAW】Studio Oneここがスゴイポイント5つをまとめた

公開日: : 最終更新日:2017/01/11 プラグイン , ,

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どうも、ひろ★ろん(@sxm_inc_hiro)です。
PreSonus Studio Oneを使い始めてから3年くらい経ちました。
製作した曲も100曲を越えた(?)はず、そんな僕からオススメしたいポイントを幾つか挙げてみました。
是非DAWで悩んでいる方は参考にして見てくださいね。
 




 
 

1.なんと言っても安定した軽さ

 
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DAWをstudio oneにしてから先ずビックリしたのが起動の速さ。
立ち上がった時のPC負担が本当に少ないんです。
 
以前のDAWは起動中に動画や他の作業がままならない状態だったんですが、Studio Oneはスルッ立ち上がりストレスフリーな作業が可能。
 
 
 
 

2.EQがとにかく使いやすい

 
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付属で「Pro EQ」というEQが付いているのですが、とにかく軽く上に操作性バツグン。
更にアナライザー付きで視覚的に音域確認しカットブーストできたりします。
特に味付けの無いEQなのでどんなパートにでも使用できます。
 
 
 
 

3.メロダインとの連携が素晴らしい

 
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Studio Oneの上位版(Professional)にはMelodyne Essentialが付属されており、ARAという特殊な規格でやり取りをしてくれます。
このARAが搭載されている事により、Studio Oneの一部の機能かのような滑らかでスピーディーにメロダインが機能してくれるんです。
 
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ピッチが気になったパートでも右クリックからすぐにメロダインへアクセス、瞬時に音域情報を読み込み編集できます。
これがかなーり便利なので是非使ってみて欲しいです。
 
 

4.豊富な付属シンセたち

 
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14GBものサンプル音源が使用できる「PresenceXTサンプラー」、シンプルなモノフォニックシンセサイザー「Mojito」
そしてStudio One3から新たに加わったポリフォニックアナログモデリングシンセサイザー「Mai Tai」

こちからがかなり強力なシンセで、エレクトロ系のリードやベースサウンドも御手のモノ、付属シンセとは思えないくらい活躍してくれます。
 

サンプル

 
 
 
 
 

5.マスタリングがスゴ~く楽にできる

 
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Studio Oneにはマスタリング用プロジェクトが用意されています(※Professional版のみ)
 
プロジェクトエディット内に、自分の作成したソングデータをドラッグ&ドロップすれば直ぐ2mixマスターデータが呼び出されます。
後はプラグインでお好みに味付けしマスタリングしていきます。
リファレンス曲も一緒に開き、音圧、音域など比較しながら簡単にマスタリングが可能です。
 
2mixから細かく修正したい場合も直ぐにソングエディットに戻れるのでかなり便利。
 
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2mixを修正したらまたマスタリングプロジェクト画面に戻って曲を読み込めばまたマスタリング作業へ再開できます。
 
 
 
 

まとめ

 
いかがでしょうか、Studio Oneユーザーが徐々に増えてきいてる理由もわかると思います。
Studio Oneはフリー版(Prime)が存在し、とりあえずDTMを使ってみたい、歌の録音だけしてみたい、と言う方への入門版DAWとしてもオススメできます。
 
更に30日間だけ上位版(Professional)の全機能を使用する事が出来るので、メロダイン、マスタリングプロジェクトを試しに使ってみたいと言う方は是非使用してみて欲しいです。
(僕もデモ版を使用して即studio oneを購入した1人ですw)
 
ぜひぜひお試しあれ!
 
 
 
 
 

 


作詞作曲編曲、ギタリスト、ボカロ、MIX 同人サークル[SWEETXXXMATERIALS.inc]設立者。 スチームパンクと甘い物が大好き。
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